災害時の赤ちゃん用粉ミルクのお湯作りに災害時用湯わかしBOX(ボックス)フルセットを活用しよう!

5.0
災害時用湯わかしBOX(正面)レビュー
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奥さん
奥さん
  • 産まれたばかりの赤ちゃんと一緒に暮らしていて防災用品は何が必要?
  • 電気、ガスが使えない災害時に赤ちゃん用の粉ミルクを作るお湯は準備できる?

上記のお悩みにお答えします。

我が家の子供は母乳で育てました(卒乳済み)が、これから紹介する「災害時用湯わかし BOXフルセット」を備えておいたおかげで、平成30年北海道胆振東部地震発生時、奥さんの精神的負担を大幅に軽減させてくれました。

停電やガスの供給が止まってお湯を作れない環境になっても、本商品を使用することで粉ミルク調乳用のお湯を準備できるからです。

母乳や粉ミルクで子育て中の家庭の方に防災用品として「災害時用湯わかし BOXフルセット」を常備してもらいたいので、今回、下記の内容を紹介します。

本ページで紹介する内容
  • 商品情報
  • Twitter上の口コミ情報
  • おすすめポイント

災害時用湯わかしBOXフルセットの商品概要

火を使わず、水を注ぐだけで使用できる湯沸かし器(災害時用)

商品情報

  • 発売元:TRY COMPANY
  • 価格:2,138円(税込)(東急ハンズネットストアの場合)
  • 重量:約240g
  • サイズ:210㎜×330㎜×30㎜
  • セット内容:湯わかしBOX本体(1個)、アルミミナフォーム製保温袋(1枚)、専用発熱剤(2個)、ファスナー袋(1個)、キャップ付きスパウト袋(1個)
  • 注意事項:最大1ℓまで加熱可能だが、水量が多いと加熱時間が長くなる、熱湯を作る際、必要最低限の水量で加熱すると効果的、余熱を有効利用した再利用も可能、専用発熱材の有効期限は製造より6年間(専用発熱材のみの購入可)
  • 材質:紙(箱本体・台紙)、プラ(PE、NY)(専用袋)、プラ(PE、M)(発熱剤袋・保温袋)、アルミニウム混合物/不織布(発熱剤)、プラ(CP/CP)(外装袋)

商品を撮影した画像

商品の正面を撮影

災害時用湯わかしBOX(正面)

商品の裏側を撮影

災害時用湯わかしBOX(裏側)

Twitter上の口コミ情報

商品について

災害時のお湯を作れる準備ついて

おすすめポイント

水を注ぐだけで湯沸かし可能

火を使用せず、湯沸かしBOXの上下に専用発熱剤を置き、水を注いだアルミミナフォーム製保温袋を挟み込む形で湯沸かしできる。

レトルト食品等の温めも可能

水を沸騰(最高95℃)させるだけでなく、レトルト食品やアルファ米、哺乳瓶等の加熱ができる

防災意識が高まる

「災害時用 湯わかし BOX フルセット」を購入することで災害時に備え、他の防災用品を調査したり、災害時の家庭内の情報共有ルール等を話し合うことで防災意識が向上する

まとめ

専用発熱剤に有効期限がありますが、専用発熱剤のみも売り出しているため、定期的な備蓄品のチェックを行うきっかけにもなります。

地震等の自然災害発生時のストレスによって、ママの母乳が出なくなることも想定されます。

母乳や粉ミルクで栄養補給している赤ちゃんが自然災害発生時にもしっかり栄養補給できる準備をして、万全を期しておきましょう。

本ブログでは下記のページにて防災用品リストを紹介しています。

コメント

dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、エンタメ(映画含む)、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

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