防災ラジオ売り切れ?被災経験より必要性を解説!SONY ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B99

4.5
SONYポータブルラジオ(正面)レビュー
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  • 防災ラジオの活用方法を知りたい
  • SONYのポータブルラジオの良さを知りたい

本ページは上記の疑問を抱えている方の悩みにお答えできる記事になっています。

なぜなら、これから紹介する「SONY ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B99」が2018年9月に発生した北海胆振東部大地震の際、実際に情報収集する上で役立ったからです。

記事の前半では「SONY ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B99」の商品情報、記事の後半ではおすすめポイントと実際に北海道胆振東部地震で使ってわかった点を紹介します。

本ページの記事を読み終えると、「SONY ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B99」の

  • 防災ラジオの必要性
  • SONY ポータブルラジオの良さ

を理解できます。

【防災ラジオの商品概要】

  • 太陽光充電に対応した手回し充電ラジオ(単3形乾電池2本でも使用可能)
  • USB接続でAndroidやiPhoneの充電が可能(iPhoneの場合、別途ケーブルが必要)
  • LEDライトの懐中電灯の機能も装備

【SONY ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B99の商品情報】

  • 発売日:2015年11月7日
  • 商品発売元:SONY
  • 価格:9,250 円+消費税(ソニーストアで購入の場合
    ※2018年10月18日以降、注文受付停止
    2019年6月28日現在注文可能
    詳細はソニーストアにて確認下さい。)
  • サイズ:約132㎜×79㎜×58㎜
  • 重量:約385g
  • メーカー型番:ICF-B99
  • 付属:キャリングポーチ、マイクロUSBケーブル(docomo/Softbank/au用)、充電プラグアダプター、非常用の笛、ハンドストラップ

【防災ラジオを写真に撮影】

商品一式を撮影

SONYポータブルラジオ一式

商品の正面を撮影

SONYポータブルラジオ(正面)

商品の後ろを撮影

SONYポータブルラジオ(後ろ)

商品の横を撮影(LEDライト側)

SONYポータブルラジオ(LEDライト)

商品を横から撮影(AM/FM切り替えダイヤル側)

SONYポータブルラジオ(AM/FMダイヤル切替)

商品の上を撮影

SONYポータブルラジオ(上)

【手回し充電1分間で接続可能な時間(約120回転/分)】

  • ラジオ       約75分(AM受信時)
  • 携帯電話(ガラケー)  約1分(通話)、約120分(待ち受け)
  • 携帯電話(スマホ)   約1分(通話)、約40分(待ち受け)
  • ライト点灯     約15分

【SONYソニーポータブルラジオのおすすめポイント】

災害時に信頼できる情報収集が可能

災害時にラジオから信頼できる情報を収集でき、SNS等で発信された不正確な情報に惑わされない

防災についての情報の入手方法
出典:平成30年度版防災白書

停電時等の災害時にスマホの電池残量を気にすることなく情報収集が可能

手回しで発電、充電が可能なため、災害時にラジオと並行使用してスマホ等で情報収集ができる。

キャンプやBBQ等のアウトドアにも活用可能

持ち運びしやすいサイズであり、懐中電灯もついているため、アウトドアでも役立つアイテムになる。防滴機能も備えている。

防災意識が高まる

付属の商品に非常用の笛が入っていることで笛を使用する場面を想像することができ、防災意識が向上する。

【SONY ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-B99を実際に使用して】

2018年9月6日北海道胆振東部地震

9月6日の北海道胆振東部地震で我が家は一日半、停電の中、生活しましたが、このラジオから正しい情報の収集、夜間には部屋の灯り替わりとして、大いに役立ちました。

スマートフォンの充電も期待しましたが、手回しで発電した電気では充電する程の電気が溜まらなかったのか、1%程度しか充電できませんでした。(後日、充電切れしたXPERIAを充電済み内蔵電池で充電してみると、14%までしかスマートフォンを充電出来ませんでした。)

ラジオ上部にあるパネルに太陽光を当てても、スマートフォンが充電できる程の電気は溜まっていないようでした。

手回し発電でのスマートフォンを充電することは現実的ではないと実感しましたので教訓は、最低でも単3形乾電池2本を準備しておくこと学です。

そうすれば、単三電池の電気をラジオにセットし、ラジオのUSB接続端子よりスマートフォンの充電ができます。

また、非常用の笛が付属品として付いておりますが、本商品を購入するまで防災用具として必要なアイテムとは知りませんでした。

防災用具を準備するきっかけにもなりますのでおすすめです。災害時にとっても頼りになる商品です。

2019年2月22日北海道胆振中東部で震度6の地震

※2019年2月22日追記
昨日も北海道胆振中東部で震度6の地震があり、私が住んでいる札幌でも震度4程度の揺れを感じました。

地震発生直後より、ラジオをコンセントより充電し、万が一の停電に備えました。情報収集する上で、心強いラジオです。

コメント

dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、エンタメ(映画含む)、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

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