育児ストレスやイライラにおすすめの【子育ては心理学でラクになる】は仕事や人間関係の悩みにも応用できる考え方を教えてくれます

子育ては心理学でラクになるレビュー
  • 育児ストレスやイライラを減らしたい
  • 子育てで子供に接する際の悩みを減らしたい

これらのお悩みにお答えします。


「子育ては心理学でラクになる」はメンタリストDaiGoが子育て中の方に向け、心理学のテクニックを取り入れ、子供も親も前向きに気持ちで接する方法を紹介している書籍です。


現時点(2020年8月9日)ではメンタリストDaiGoは子育てを経験した訳ではないため、子育て未経験者の子育て論??と思う方もいるかもしれませんが、「なるほど」と納得させられることも多いので、子育て経験しているかどうかを気にせず、純粋に子育てに役立つ子供との接し方や言葉を学習できます。


後は学習した知識を実践で試すだけですが、一度や二度で上手くいくことは少ないので、何回も子育ての実践で挑戦している最中の私です。

こんな方におすすめ
  • 仕事で部下のモチベーションの低さに悩んでいる
  • 育児のストレスやイライラを子供にぶつけてしまう
  • 子供がやってしまった些細なことでもカットしてしまう


上記に該当する方にも参考になる書籍なので、本ページでは下記の内容を紹介します。

本ページで紹介する内容
  • 【子育ては心理学でラクになる】の書籍情報

  • 【子育ては心理学でラクになる】のTwitter上の口コミ情報

  • 【子育ては心理学でラクになる】のおすすめポイント

  • 【子育ては心理学でラクになる】を読んでみて

【子育ては心理学でラクになる】の書籍情報

子育ては心理学でラクになる
  • 発売日:2015年2月27日
  • 形式:単行本(176ページ)
  • 出版社:主婦と生活社
  • 著者:DaiGo
  • 価格:880円(アマゾンKindleの場合)
  • ISBN-13:978-4391144901

【子育ては心理学でラクになる】のTwitter上の口コミ情報

【子育ては心理学でラクになる】のおすすめポイント

「子育ては心理学でラクになる」のおすすめポイントは下記の2点。

  • 心理学や論文を根拠に子供との接し方や子供の言動の背景を解説

  • 子供の心を閉ざす危険な言葉3つとやる気を引き出す7つの言葉を具体例を用いて解説

心理学や論文を根拠に子供との接し方や子供の言動の背景を解説

心理学や論文を根拠に子供との接し方や子供の言動の背景を解説してくれるので、「なるほど」、「自分もこれなら取り入れられそうかな」という気持ちにさせてくれる。

子供の心を閉ざす危険な言葉3つとやる気を引き出す7つの言葉を具体例を用いて解説

子供の心を閉ざす危険な言葉は下記の3つ。

  • 後にしてくれる?
  • ~しなさい!
  • 当然

一方、やる気を引き出す言葉は下記の7つ。

  • どうしたの?
  • なぜ?
  • どうする?
  • わかるよ
  • そうだね
  • すごいね!
  • ありがとう、ごめんなさい

やる気を引き出す言葉の中でも質問の言葉(?がついている言葉)は問い詰めたり、声のトーンに注意は必要(普段の会話と同じ口調)ですが、子供の立場に立った気持ちを含めてやる気を引き出す言葉の大切さを解説してくれる。

育児ストレスやイライラにおすすめの【子育ては心理学でラクになる】を読んでみて

「人は、無意識のうちに周囲の影響を受けながら日々生きている。」


この言葉を自身の子育てに振り返ってみると、ハッとさせられることが多々、子供との接し方でまずかったシーンが頭に浮かびました。


子育てで特に身近に感じた影響は子供の言葉遣い。


「そんな言葉どこから覚えたのか??」と思うことがありますが、大抵、私や奥さんの言葉をそっくりそのまま話しています…


子は親の鏡」を実感。



また、「潜在能力を引き出す力」は下記の3つも印象に残ってます。

  • やる力:やるべきことができるようになる=人のやることを優しく受け止める、相手の気分がよくなるようなことをする、時間を有効に使う、誘いがあっても断る

  • やらない力:やってはいけないことをやらないようになる=ささいなことでイライラしない、相手が気分を害するようなことはしない、ムダなことに時間を使わない、ムダな付き合いをしない

  • 望む力:目標を立て、計画的に行動できるようになる=穏やかで寛容な心を持ち、自分を好きになる、夫婦関係を理想的な形に近づけようとする、自分が本当にやりたいこと、付き合いたい人を見つけ、見極める

現実的には子育てでいっぱいいっぱいになることもあるので、すぐには実践できるとは限らないですが、ふとした時に、「子育てとは…」を考えて、自身の子育てに役立てようと挑戦してみるのが良さそうです。


ちなみに上記の「潜在能力を引き出す力」は、子育てだけでなく、仕事で部下やメンバーのモチベーション向上を担う役割の方にも参考にできる考え方だと思います。


なので、仕事で部下のモチベーションの低さに悩んでいる、または育児のストレスやイライラを子供にぶつけてしまう方は、「子育ては心理学でラクになる」からヒントを探してみてはいかがでしょうか??

本ブログでは下記の子育て本を紹介しています。

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