30代前半アラサー男の自動車保険補償範囲と自動車保険契約会社は?

30代前半アラサー男の自動車保険補償範囲と自動車保険契約会社は?豆知識
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  • 30代前半だけど自動車保険の補償範囲はどうしよう
  • 自動車保険の更新が近づいてきたけど、契約はどの会社にした方が良いか判断つかない

上記のお悩みにお答えします。

私は18歳に自動車免許を取得してから下記の自動車保険会社に加入し、過去に1度、駐車場内でもらい事故の経験があります。

その際に契約していたのは「JA共済」でしたが、事故処理を滞りなく行ってくれました。

自動車保険加入会社
自動車保険加入会社種類
JA共済代理店型
アクサ損害保険株式会社通販型
ソニー損害保険株式会社通販型

ただし、近年、通販型が代理店型より自動車保険料が安くなることを知ったため、直近1、2年は自動車保険一括見積サイトで相見積もりを行い、下記の点を考慮して自動車保険加入会社を決めています。

※こちらにて>>自動車保険一括見積サイトの評価も行いました。

  1. 事故発生時の対応
  2. 補償内容、範囲
  3. 自動車保険契約料

今回、私の自動車保険契約満期日が近づき、次期契約の検討を行うタイミングになり、検討した結果、チューリッヒ保険会社に加入することにしました。

そこで、自動車保険加入会社を決定するまでの流れを本ページにて紹介します。

本ページで紹介する内容
  • 現契約条件と自動車保険の補償
  • 自動車保険で必要となる補償の考え方
  • 次期、自動車保険加入会社の相見積もり結果
  • 大手ランキングサイトの事故対応の口コミランキング

現行の自動車保険契約条件と補償内容

自動車保険契約条件
契約条件
運転免許証の色ブルーまたはグリーン
登録自走車の分類番号3ナンバー
ノンフリート等級10等級
事故あり係数適用期間0年
運転者限定本人・配偶者に限定
年齢条件30歳以上限定
用途車種自家用普通乗用車
使用目的主に家庭用
契約距離区分3,000km以下
料率クラス対人賠償クラス:5
対物賠償クラス:5
搭傷・人傷クラス:4
車両クラス:5
自動車保険補償内容
補償内容
対人賠償(1名につき)無制限
対物賠償(1事故につき)無制限
対物超過修理費用(相手車両1台につき50万円限度)対物賠償で補償
人身傷害(補償タイプ)車内+車外補償型
人身傷害(保険金額(1名につき))無制限
搭乗者傷害(1名につき)(傷害一時金)なし
搭乗者傷害(1名につき)(死亡・後遺障害)なし
無保険車傷害(1名につき)無制限(人身傷害で補償)
車両保険(補償タイプ)なし
自動車事故弁護士費用特約(1事故につき)300万円(法律相談費用は年間10万円限度)
他車運転危険補償特約自動的にセット
その他の特約通信販売特約
使用目的・走行距離特約
継続特約
クレジットカード払特約
割引インターネット割引
証券ペーパーレス割引
運転者本人・配偶者限定割引

自動車保険で必要となる補償の考え方

下記にまとめた考え方の通り、現行の自動車保険契約条件、補償内容から大幅な変更することなく、次期自動車保険加入会社を決める予定です。

運転歴10年越えの私の考え方

自動車保険は一生使用しない気持ち、運転で加入するのが金銭的、精神的、社会的にも良いと考えます。

自動車保険に加入する上で気になる点私の考え
対人、対物賠償の金額はいくら?両方無制限です。

上記の理由
①複数人、複数のモノを万が一
巻き込んでしまう可能性があるためです。
人身傷害、搭乗者傷害保険は必要?人身傷害保険(搭乗中のみ):必要有
搭乗者傷害保険:必要無


上記の理由
①人身傷害保険で事故による実際に発生した
治療費や休業補償をしてくれるため、
搭乗者傷害保険(固定)により追加でお金を貰う必要がありません。
無保険車傷害保険は必要?必要です。

上記の理由
①事故の相手が任意自動車保険に加入しているかわからず、
自分や家族の身を守るためです。
車両保険は必要?新車、新車購入から5年程度:必要
上記以外:不要

上記の理由
①減価償却により車両価値が下がり、
設定可能な保険金額も下がるためです。

②運転する時に下記の点に配慮し、
時間に余裕をもち車両保険を使わないための
行動を取ることが大切考えるからです。

・車線変更が急な車から離れる
・煽ってくる車を先に行かせる
・駐車場は出入口から遠く、
周りに駐車している車が少ない場所に駐車する
・駐車場の駐車スペース内で、曲がって止めている、
どちらかに偏って駐車している車から離れて駐車する
その他に必要な特約は?弁護士費用特約:
必要(示談交渉はプロに任せた方が精神的負担が少なくなります)

個人賠償責任特約:
必要(日常生活の事故で自分や家族が
他人に怪我や損害を与えた際に使える特約)

自転車傷害特約:
不要(自転車に乗って相手を怪我させた場合、
適用可能な特約は個人賠償責任特約になります)

ファミリーバイク特約:
必要(同居家族がバイクを乗り、
自宅に数台のバイクを所有している場合のみ)

■実例
①私:
弁護士費用特約:付帯
個人賠償責任特約:未付帯(火災保険の特約で付加)
自転車傷害特約:未付帯
ファミリーバイク特約:未付帯
ロードサービスは必要?冬に寒さでバッテリーが上がる、
雪で車が動けなくなることがある地域:JAFに加入

上記以外の地域:必要

上記の理由
①冬の寒さや雪による影響がある地域で車を使用する方は、
利用回数制限がないJAF(1年契約)に加入した方が良いです。


■実例
①北海道在住の方:
1年以内(同じ冬シーズン)に複数回バッテリーがあがり、
4,000円以上の費用が発生

②私:
1年以内(同じ冬シーズン)に3回バッテリーがあがるが、
JAFへのレスキュー費用は無しで、年会費4,000円のみ

③私:
FFの車で1年以内(同じ冬シーズン)に2回、
雪道のわだちで車が動けなくなったが、
JAFへのレスキュー費用は無しで、年会費4,000円のみ


私はJAF会員10年以上ですが、
下記のJAF会員優待割引もよく活用しています。

・ロイヤルホスト:10%割引(飲食代金)

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(ラーメン注文時:チャーシュー2枚または味付玉子1個)

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Twitter上の意見

自動車保険一括見積サイトで相見積もりした結果

細かい補償内容や補償額、付帯特約に差異はありましたが、おおよそ25,000円~33,000円内に自動車保険料がおさまりました。

自動車保険相見積もりした会社自動車保険見積もりの
インズウェブ
価格.com自動車保険保険スクエアbang!
アクサ損害保険株式会社23,310円23,310円27,710円
チューリッヒ保険会社20,950円20,950円24,160円
セゾン自動車火災保険株式会社27,020円28,710円31,020円
SBI損害保険株式会社25,250円25,220円29,400円
三井ダイレクト損害保険株式会社32,340円32,340円33,020円
イーデザイン損害保険株式会社27,030円27,110円26,540円

自動車保険料の差異は1万円以内に収まっているので、各社差異はないと考えます。

よって、上記自動車保険相見積もりした会社の中の事故対応時の口コミ情報を収集します。

自動車保険一括見積サイトで相見積もりした会社の事故対応口コミ

事故対応情報は良い、悪い口コミが一定数ある中で、悪い口コミ情報の方が発信されている気がしています。

  • 期待通りの事故対応をしてくれなかった不満のエネルギー>期待通りの事故対応をしてくれた満足感
  • 自分と同じような事故対応を他の人にもしてもらいたくない

上記のように考えています。

口コミを発信するのも労力がいりますよね。

下記の大手口コミサイトの順位を表にしました。

オリコン「保険市場」の
アドバンスクリエイト
価格.com
自動車保険
1位ソニー損害保険株式会社セゾン自動車火災保険株式会社AIG損害保険株式会社
2位東京海上日動火災保険株式会社チューリッヒ保険会社三井住友海上火災保険株式会社
3位損害保険ジャパン日本興亜株式会社ソニー損害保険株式会社そんぽ24傷害保険(セゾン自動車火災保険に吸収合併)
4位共栄火災海上保険株式会社
5位AIG損害保険株式会社
6位日新火災海上保険株式会社
7位チューリッヒ保険会社
8位三井住友海上火災保険株式会社
9位イーデザイン損害保険株式会社
10位アクサ損害保険株式会社
順位のポイント1位:76.78ポイント
10位:75.05ポイント
1位:77.1ポイント
2位:76.5ポイント
3位:72.7ポイント
1位:81.65ポイント
2位:80.95ポイント
3位:80.47ポイント
調査概要調査期間: 2018年9月28日~10月4日
2017年8月15日~8月22日
2016年8月18日~9月1日

サンプル数:16,378人

男女比率:指定無

年代比率:指定無

その他条件:
過去4年以内に自分が運転していて
自動車保険適用有、かつ、
自動車保険加入時の選定に関与した人
調査期間:2018年2月8日~3月5日

回答者数:451人

男女比率:男性67.2%、女性32.8%

年代比率:20代1.6%、30代13.3%、
40代27.9%、50代30.8%、60代以上26.4%
調査期間:2018年11月7日~11月22日

回答者数:4,109人

男女比率:男性74.0%、女性26.0%

年代比率:20代4.5%、30代23.0%、
40代25.4%、50代24.1%、60代以上23.0%

※上記は2019年に公開された情報

上記表にまとめられた自動車保険会社の内、相見積もりした会社は下記の4社です。

  • アクサ損害保険株式会社
  • チューリッヒ保険会社
  • セゾン自動車火災保険株式会社
  • イーデザイン損害保険株式会社

各口コミサイトの事故対応順位付け調査概要は全く同じではないものの、各口コミサイトが指定した条件下でランクインしている自動車保険会社の事故対応はポイント差による優越は見出せなかったため、遜色ないと判断しました。

よって、2つの大手口コミサイトでランクインしている「チューリッヒ保険会社」に加入しました。

自動車保険料金は当初の見積結果から補償内容を変更(人身傷害を無制限)したため、24,890円になりました。

まとめ

保険契約期間は1年なので、また来年(2020年)の同時期に自動車保険一括見積サイトで相見積もりを行い、自動車保険加入会社を再検討します。

こんな方におすすめ
  • 30代前半だけど自動車保険の補償範囲を悩んでいる
  • 自動車保険の更新が近づいてきたけど、契約はどの会社にした方が良いか判断つかない

上記に当てはまる方は、まず、自動車保険一括見積サイトにて相見積もりを取ってから、本ページの内容を参考に自動車保険について考えてみて下さい。

自動車保険一括見積サイト経由での相見積もりを取る方法は下記のページにまとめています。

自動車保険一括見積サイト経由での相見積もりする方法

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dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、エンタメ(映画含む)、日常生活で役立つ情報等を発信します。
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