【子育ての息抜き方法】自分時間や1人の自由時間の作り方は?【人やサービスに頼って楽しよう】

【子育ての息抜き】自分時間や1人の自由時間の作り方は【人やサービスに頼って楽しよう】豆知識
  • 子育ての息抜きに自分時間を作りたい
  • 子育ての息抜きをするため1人の自由時間の作り方を知りたい

これらのお悩みにお答えします。

本記事の信頼性、専門性

私は1人の子供の子育てをしているパパです。

子育てしていると中々、1人の自由時間を確保するのが難しいですよね?


理由を考えると、赤ちゃんや小さい子供の月齢だと、時間関係なく泣くからでしょうか。


いつ泣くかの予測が難しいので、自分時間の計画立てても気づいたら、おむつ替えや夜泣き等、赤ちゃんのお世話で自分時間の時が過ぎてる…


そして、疲労が溜まって自分時間どころでなくなりますよね…


ですが、自分時間や1人の自由時間で子育ての息抜きができない生活を過ごしていると、どんどん子育てがしんどいと感じる気持ち大きくなっていきます。


私自身、子育てがしんどいと感じる気持ち大きくなると、赤ちゃんへの接し方が乱暴になったり、赤ちゃんの泣き声にイライラしてました。


本音を言えば子育てを休みたいところ。


とは言え子育てを休むことは難しいのが現実。


ただ幸いなことに、私は奥さんと協力してお互いの自分時間や1人の自由時間を積極的に作れました。

(奥さんが自分時間や1人の自由時間が作れてると感じてるか確認してませんが…)


一方で、私のように子育て環境が整っていない大変な方もいるでしょう。



そこで、子育ての息抜きのための自分時間や1人の自由時間がなかなか作れていない方向けに、人やサービスに頼る内容を紹介します。


自分時間や1人の自由時間を作る上でのヒントになれば幸いです。

本ページで紹介する内容

自分時間や1人の自由時間の作り方

自分時間や1人の自由時間の作り方


限られた時間の中で、時間を生み出すには、下記の2つ以外思い浮かびませんでした。

  • 今までやってたことを誰かにお願いする

  • 今までやってたことの効率化

「今までやってたことの効率化」は良さそうですが、「今までやってたことを誰かにお願いする」は少し抵抗がありました。


理由は「自分でやらなきゃいけない」または、「自分がやるべきこと」と固定観念を持ってたからです。


どうやら人にお願いするのは苦手な私ですが、自分でできることにも限界があるので、自分が苦手な新しいことに挑戦してみました。


結果、子育てが上手くいってるきがしてます。


具体的には下記の人やものに頼むサービス4つのいずれかを挑戦してみると、自分時間や1人の自由時間が作れます。


人やものに頼むサービスに特化しているのは、自分で解決できるテクニックに頼るのは精神的負担が大きくなる場合を想定しているから。


人やものに頼むサービスはお金がかかる場合もあるので、皆さんそれぞれの事情や環境に応じて取捨選択しましょう。

  • 自分以外の誰かに子供の面倒を看てもらう

  • 宅配サービスの利用

  • 家事の代行

  • 家事の時短

詳細にみていきます。

【今までやってたことを誰かにお願いする】誰かに子供の面倒を看てもらう

子育ての息抜きのため、自分時間や1人の自由時間を作りたいと、ママあるいはパパに、または自身や奥さんの両親に子供の面倒を観てもらうようお願いするのが現実的ではないでしょうか。


とは言っても、1人で子育てしていたり、両親が遠方に住んでいて、子供の面倒をお願いできない事情がある方もいますよね。


そんな時は「一時預かり」の利用してみるのはいかがでしょうか。


文部科学省と厚生労働省が定めた一時預かり実施要綱(一時預かりの事業者向け)の事業の目的に下記の記載があります。

保育所等を利用していない家庭においても、日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に家庭での保育が困難となる場合がある。また、核家族化の進行や地域のつながりの希薄化などにより、育児疲れによる保護者の心理的・身体的負担を軽減するための支援が必要とされている。

こうした需要に対応するため、保育所、幼稚園、認定こども園その他の場所において児童を一時的に預かることで、安心して子育てができる環境を整備し、もって児童の福祉の向上を図ることを目的とする。

文部科学省と厚生労働省の資料

「一時預かり」なんて頼って良いものなのかと利用をためらってしまうかもしれませんが、「育児疲れによる保護者の心理的・身体的負担を軽減するための支援」のための「一時預かり」なので、気持ちを切り替えて「一時預かり」を利用してみてください。


利用料金がかかりますが、パパ、ママの理的・身体的負担の軽減には変えられませんので。


「一時預かり」施設の探し方は「「一時預かり」「自分が子育てしている自治体」」をキーワードにググれば、自治体の「一時預かり」施設情報が掲載されてるページにアクセスできます。

1回の誰かに子供の面倒を看てもらうことで、5時間程度が時間が作れそうですね。

【今までやってたことを誰かにお願いする】宅配サービスの利用

赤ちゃんを連れての買い物だと、運べる荷物の量に制限があったり、なにより赤ちゃんの機嫌や体調に気を遣いますよね?


赤ちゃんのお世話に集中しているとベビーフードやおしり拭き買い忘れたなんてことも…


再度、買い物へ行くとなると時間も取られるし…


でも、買い物行かないとおしり拭きないし…


と考えながら、赤ちゃんのお世話をするので、頭が休まりません。


ですが、宅配サービスを利用することで格段と買い物の負担が軽減されます。


※決まった家で子育てする前提ですが、恐らく皆さん決まった家で子育てしますよね…


また、定期宅配サービスを利用することで、ベビー用品の補充に気を遣わなくてもよくなり、子育てで考えなくて良いことを減らせます


赤ちゃん抱っこで腱鞘炎になると運べない、重い荷物も玄関先まで運んでくれるので。


実際に子育てで利用したい宅配サービスは下記の3つ。

子育てで利用したい宅配サービス

買い物時間(約1時間)と宅配サービスの注文時間(約10分)を勘案すると、1回の宅配サービス利用で約50分くらいの時間が作れますね。

【今までやってたことを誰かにお願いする】家事の代行

子育てしながら家事もやらなきゃいけない…


  • 料理(朝、昼、夜の献立とそれぞれ家族の人数分の調理)
  • 掃除(部屋、トイレ、浴室、洗面所)
  • 洗濯(洗濯機回す、洗濯物を干す、洗濯物を畳む)

上記に挙げた代表的な家事だけでなく「名もなき家事」もありますよね…


うーん、てんてこ舞いになります。


家庭が回らなくなる前に、自身のパートナーのパパ、ママ、あるいはパートナーの両親に依頼するのが良いですね。


とは言っても、子供の面倒を観るのと同様で、1人で家事と子育てしていたり、両親が遠方に住んでいて、家事をお願いできない事情がある方もいます。


また、親族が近くにいても家事をお願いできる関係性でない方もいますよね。


親族などに家事をお願いできる環境でない方は、利用料金がかかりますが、家事のプロにお願いするのが現実的かと思います。

家事の代行サービス

家の中に第三者を入れるため、大手の家事代行サービス企業の方が安心できます。


依頼する家事にもよりますが、1回家事代行サービスの利用で2~3時間程度、時間を作れるのではないでしょうか。

【今までやってたことの効率化】家事の時短

そもそも家事って時短できないかと今まで考えたことなかった私です。


例えば、初めての離乳食作りではすり鉢とすりこ木でおかゆを作っていました。


1回分のおかゆづくりに5~10分はかかっていたと思います。


ところが、マルチハンドブレンダーを買っておかゆづくりすると、1分で10回分のおかゆを作れました。


1回あたりの家事短縮時間は10分だとしても、毎日やる家事であれば時短するに越したこと身に染みました。


なので、家事の時短で大切なことは繰り返し行う家事の時間短縮ですね。

家事の時短方法
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家事の時短方法は無料、有料それぞれですが、時間に変えられないですよね。



有料のものはお金で時間を買っていると考え、いくらであればお金を使って時間短縮することに納得できるか考えてみましょう。

まとめ:子育ての息抜きするために人やサービスに頼って楽しよう

自分時間や1人の自由時間の作り方として、人やものに頼むサービス下記4点を紹介してきました。

  • 自分以外の誰かに子供の面倒を看てもらう

  • 宅配サービスの利用

  • 家事の代行

  • 家事の時短

人やものに頼むサービスに特化したのは、自分で解決できるテクニックに頼るのは精神的負担が大きくなる場合を想定しているからです。


もちろん、自分で解決できるテクニックにて、時間を作り出すのもありです。


ただし、私は人やサービスに頼り子育ての精神的負担を減らすのが大切と感じています。


極論ですが、子育ての精神的負担が減れば、自分時間や1人の自由時間をそもそも必要としなくなるのではないかと。


とは言っても子育ての息抜きも必要なので、子育てパパ、ママの環境に応じて、自分時間や1人の自由時間の作りを一緒に模索しましょうね\∧∧/

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