モチベーションが上がらない…【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】で忘れかけて目標を再燃

世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていることレビュー
  • モチベーションが上がらない
  • ネガティブな気持ちになりやすい

これらのお悩みにお答えします。


私はオーディオブック聴き放題30日間無料体験にて「世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること」を聴き、筋トレ、ダイエットのモチベーションを上げようとしています。

「世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること」で学んで実践しようとしてること
  • 目標は数値化する。

  • やらないことリストを作る。

  • 自己イメージが自分を作る。

  • ダイエットの継続方法は毎日、体重計に乗る。

筋トレ、ダイエットのモチベーションを上げるために私が具体的にできることは上記のこと。


書籍を読んだ(オーディオブックでの再生)だけで、目標達成できる気がしてきました。



下記に該当する方は、悩み解決の糸口が見つかる可能性があるので、「世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること」を紹介します。

こんな方におすすめ
  • 人間関係で嫌な気持ちになることが多い

  • 仕事に対してネガティブな印象を持っている

  • 仕事や自己啓発、筋トレ、ダイエットなど、モチベーションが上がらない
本ページで紹介する内容
  • 【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】の書籍情報

  • 【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】のTwitter上の口コミ情報

  • 【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】のおすすめポイント

  • モチベーションが上がらない私が【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】を読んでみて

【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】の書籍情報

世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること
  • 発売日:2012年7月23日
  • 形式:ソフトカバー(207ページ)
  • 出版社:アスコム
  • 著者:中野信子
  • 価格:990円(アマゾンKindleの場合)
  • ISBN-13:978-4776207405

【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】のTwitter上の口コミ情報

【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】のおすすめポイント

  • 脳の仕組みや論文を根拠に世界で通用する人が実践しているテクニックを解説

  • 心理学や脳科学のポイントとなる単語を知れる

脳の仕組みや論文だけでなく、実例を根拠に世界で通用する人が実践しているテクニックを解説

脳の仕組みや論文を根拠に世界で通用する人が実践しているテクニックを解説してくれるので、納得感を得やすく、四の五の言わず試してみようという気持ちになれる。


※映画会のタランティーノ監督の行動が例えに使われている

心理学や脳科学のキーワードとなる単語を知れる

本書の内容を全て理解できなくても、心理学や脳科学のキーワードとなる単語を知るだけで、ググれば解決策を探せる。


自分がキーワードになると思った単語は下記の通り。

心理学や脳科学のキーワードとなる単語
  • 意味記憶、エピソード記憶、陳述的記憶

  • オメガ3脂肪酸のEPAやDHA

  • アサーショントレーニング

  • ラポールの形成

  • 認知的不協和

  • ミラーリング

  • 脳の報酬系

  • ハロー効果

  • 海馬

モチベーションが上がらない私が【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】を読んでみて

モチベーションが上がらない私が【世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること】を読んでみて理解した内容を下記にまとめています(自分のメモです)。


※あくまでも私の理解した内容であり、書籍内容と異なった理解であることも想定されます。

また、情報が不足している部分もあるので、参考程度に目を通してくれればと思います。

書籍内容のまとめ背景、根拠
苦手なことを
人に任せると
上手くいく
こともある。
ゼネラリスト傾向が強い
日本人は人に任せることに抵抗がある。
→私は当てはまる…

得意分野を徹底的に
伸ばしていく方が
本人の自信にも繋がる。
空気を読まず、
自分の素直な
気持ちを伝える。
アサーショントレーニングを
行い、ニコニコしながら、
また、爽やかな主張をする。

相手勝ちを譲る。
自分が面白いと
思ったことを
人にどんどん
伝える。
タランティーノ監督の
行動を例に書籍で解説。

自分の得と相手の得を考える。

誰かの役に立つと
脳は快感を得られる。
社会的報酬が得られると
ドーパミンが出る。

※社会的報酬の例
・「あなたは素晴らしい」と言われた
・「君のおかげで助けられた」
と認められる
自分の苦手な事は
周囲にフォロー
してもらう。

上手に褒めれば、
自分に味方
してくれる。
人は皆、褒められたい欲求を
持っているため、相手の
喜ぶことを見つけ、
丁寧にお礼する。

表面的な部分を
適当に褒めるのはNG。

例えば、頭が良いと
褒められ慣れてる東大生に
「頭良いですね」は微妙。

自分がだけが知っている
相手の長所を見つける。

相手の自尊人をくすぐって
好意を持たせる。
相手の話をよく聞く。

脳に報酬系という部位があり、
女性より男性の方が発達している。
相手に改善して
欲しい行動が
ある際、
人格でなく
行動を否定。
先に相手の意見を受け入れ、
相手を称賛した後に、
行動のみを否定する。
常に正しい立場
でいたい欲求を
もとに、
認知的不協和を
活用した
テクニック。
・仕事をさぼる人に
仕事をさぼる人がいないか
監視する役割を与える。

①仕事をさぼりたい自分
②仕事をさぼる人が
いて欲しくない環境

矛盾する認知を持った際、
不快を解消するため
自身の仕事をさぼらずに
仕事をさぼるなと
行動してくれる可能性が。

・嫌がらせする人に対して
嫌がらせの相談する
本や哲学者は
自分にあうもの
を取捨選択。
周囲に味方がいない、
先生が合わない場合、
本や哲学書を先生にすれば良い。

希望を持ち続けることは
脳を若々しく保つきっかけに。
脳の状態は
気合いや精神力
で決まらない。
脳の状態には栄養も大切。

オメガ3脂肪酸のEPAやDHAが
脳や記憶定着にとって良いと
アメリカの論文で示されている。

その他栄養素の一例は、
ウコンに含まれるクルクミン、
ココア、緑茶などに含まれる
フラボノイド。
自己イメージが
自分を作る。
ハロー効果の認知バイアスがかかるため、
外見より中身で勝負は誤り。

同じ実力の人間がいたら
見た目が少し良い方がよい。

自分自身のネガティブな
イメージと照らし合わせるため、
他者評価より、自分の思い込みが
強く影響でる。

心が折れない人になりたければ
強気のふりをする。

見た目の自分の理想に近づける。

※好きな俳優、女優の
ポスターを家に貼る等
話上手より
聞き上手で
相手との共通点
を探し、信頼関係
を構築。
ラポールの形成。

相手の行動を真似るミラーリング。

自身の欠点を悠然と認める。

自分の能力を客観的に把握する。

自分の最も嫌い、苦手な部分を上げて、
それらをプラスに変えていく。
やらないこと
リストを作る。
時間は有限なので、
目標達成のための期限を決める。

資格取得の勉強を例
・新しい参考書を次々と買わない
目標達成ための方法論調査で
終わらないように。
目標は
数値化する。
数値化しない目標は
達成したか判断しづらいため。
ダイエット
継続方法は毎日、
体重計に乗る。
ダイエットを例に
3日坊主になる理由を解説。

目標達成が困難と感じ、諦めてしまう。

イメージしやすい身近な
目標だと挫折しにくい。

予定通りにいかなくても
次の日から再開すればOK。


集中したい時は
脳が集中しやすい
環境を作る。
①集中力を身につける発想は捨てる。

②聴覚や視覚を刺激するものを遮断。

③作業途中で邪魔が入らない環境整備。

具体例
メールやSNSのチェックしない等。

チェックが1分でも、脳の集中のための
切り替えに時間を要するため。

④自身が集中できる環境整備。

室温、姿勢、服装、香りなど。

柑橘系の香りが集中しやすい
という一説もある。
脳の仕組み
をもとに
記憶の定着を
図るのが効率的。
記憶の種類は、
意味記憶、エピソード記憶、
陳述的記憶がある。


下記①~⑥が
記憶の定着を図る上で有効。

①脳内の情報に検索タグをつける。

②記憶に写真的イメージをつける。

③五感を総動員させて記憶する。

五感を総動員させる例
・本の内容を覚えたい場合、
視覚と音読して聴覚を使用する

④一夜漬けは記憶定着の
観点で効率的ではない。

理由:
脳の仕組みを勘案すると
覚えてすぐ寝る方が記憶定着するため。
※根拠は論文


⑤記憶定着以外に五感を
刺激するものがある場合、遮断する。

理由:
他の情報が入ってこないので、
記憶が定着しやすいとされている。


⑥海馬を味方につけ
感情を利用すると記憶しやすい。

理由:
海馬は生存に必要な記憶を残すため。


海馬を味方につけた例 歴史を覚える時

怖い、興奮する、悲しい感情と
結びつける。

マンガ等の疑似体験でも
感情を伴えばOK。

上記で自身が理解した内容をざっくりまとめました。


書籍を読む(オーディオブックの再生)だけで満足していましたが、自分でまとめてみると書籍内容の理解度が顕著になってきますね。


モチベーションってどんな活動の原動力にもなるので、本書籍を読んで損はないはずです。


モチベーションに悩みがある方は本書籍をチェックして、忘れかけてた目標を再燃させてみませんか??

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