スバルレガシィB4(CBA-BL5)のリモコンキー 電池交換方法とは?

リモコンキー電池交換(スバルレガシーB4)手順の画像_3手順
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本日、車で出かける際、インストルメント・パネルに「リモコンキーの電池が少なくなっています」という表示が表れました。

急用だったため即座に対応できず、帰宅後に試行錯誤しながらリモコンキーの電池交換を行いましたが、運転中にリモコンキーの電池が切れてしまったらと考えると怖いですよね。

JAFのお世話になることでしょう。

遠出した際や、停電等で電池切れを危惧してスマートフォンでの情報収集に躊躇する時等、スムーズにリモコンキーの電池交換が行えないなんてこともあるかもしれません。

そこで、リモコンキー電池交換手順をまとめると共に、電池交換した日を記録し、次回電池交換は電池使用期限(2年後の2020年9月26日に設定)が過ぎた日にしよう思いました。

※忘れていなければ良いですが・・・

皆さんにも参考になる情報となれば幸いです。

【スバルレガシィB4(CBA-BL5)のリモコンキー 電池交換方法について】

  • 本手順の対象者:リモコンキーの電池交換を行いたい人
  • 対象の車種:スバル レガシィB4(CBA-BL5)
  • 事前に準備するもの:マイナスドライバー(先端の厚みが薄い方が良い)、ボタン電池(CR1632)
  • 作業時間目安:5分
  • 手順書作成日:2018年9月26日

【スバルレガシィB4(CBA-BL5)のリモコンキー 電池交換方法】

マイナスドライバーとボタン電池(CR1632)を準備します。

リモコンキー電池交換(スバルレガシーB4)手順の画像_1

リモコンキーを抑えたまま下記画像赤枠箇所のつまみを右にスライドした状態で、キーホルダーを上に持ち上げます。

リモコンキー電池交換(スバルレガシーB4)手順の画像_2

下記赤枠画像箇所の一か所に負荷がかからないよう本体を両端に引っ張ります。

リモコンキー電池交換(スバルレガシーB4)手順の画像_3

下記画像赤枠箇所にマイナスドライバーを差し込み、マイナスドライバー上げ電子基板を外します。(てこの原理)
※電子基盤が不良になるのを防ぐため電子基盤の回路に触れないよう注意します。

リモコンキー電池交換(スバルレガシーB4)手順の画像_4

電子基盤をもう一方の本体にはめ込み、下記画像赤枠箇所にマイナスドライバーを差し込み、マイナスドライバーを上げボタン電池を交換します。

リモコンキー電池交換(スバルレガシーB4)手順の画像_5

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dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、日常生活で役立つ情報等を発信します。
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