WordPressワードプレスのfunctions.phpを編集やカスタマイズする前に必ず行うこととは?

WordPressワードプレスのfunctions.phpを編集やカスタマイズする前に必ず行うこととは?_2 ブログ運用
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WordPressでWebサイトやブログを運用していると、functions.phpのファイルを編集することがあります。

functions.phpはWordPressのテーマ

  • WordPress管理画面のカスタマイズ
  • WordPress管理画面のウィジェット
  • WordPress管理画面のメニュー
  • ヘッダー画像 等

の機能を実現するファイルとなっています。下記、画像の通り、WordPress管理画面の「外観」→「テーマエディター」→「テーマファイルのテーマのための関数」選択で、functions.phpのソースコードを参照、編集することが出来てしまいます。

簡単にfunctions.phpを編集できてしまうが故に、エラーコードが混入したまま、ファイル更新も出来てしまいます。

【functions.phpのファイル更新時にエラーコードが混入に気づかないケース】

  • 運用サーバーに格納されているファイル(functions.php)と異なる文字コードでファイル(functions.php)保存してしまい、文字化けを起こす。
  • functions.phpを編集する際、余計な空白や改行が紛れ込む。
  • functions.phpを編集する際、「()」や「{}」の閉じ忘れ、「’」と「”」や、「;」と「:」のタイピングを間違える。

【functions.phpにエラーコードが混在したファイルを運用サーバーにアップロードされると・・・】

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WordPress管理画面が真っ白になります。Webサイトやブログの画面も真っ白になります。

いきなりこの真っ白な画面が表示されると、焦ってしまいますよね。

私も一度、画面を真っ白にしてしまいましたがバックアップを取っていなかったため、一日程度、復旧までに時間を要しました。

WordPress管理画面が真っ白になりアクセスできなくなると、functions.phpをWordPress管理画面からエラーコードを取り除く編集が出来なくなってしまいます。

その場合、functions.phpからエラーコードを取り除いたファイルを運用サーバーにアップロードする必要がありますが、確実にエラーコードを取り除いたファイルにするには編集前のfunctions.phpをアップロードすれば問題ありません。
※この作業は事前にファイルアップロード設定をしておく必要があります。

そこで今回は、functions.phpファイル編集前のfunctions.phpファイルバックアップ方法をまとめてみました。

【functions.phpバックアップ手順書について】

【functions.phpのバックアップ手順書】

  • WinSCPを起動後、運用サーバーに接続し、functions.phpが格納されている箇所のフォルダーまで移動します。その後、functions.phpを選択し、WinSCPのダウンロードメニューを押下します。
    ※functions.phpが格納されているフォルダー名は下記になります。
    /home/ユーザ名/ドメイン名/public_html
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  • ダウンロード先のフォルダーを選択し、OKボタンを押下します。
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  • functions.phpがダウンロード出来たことを確認し、バックアップ完了です。
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