生後3ヶ月の子供!小児用肺炎球菌ワクチンとは?小児用肺炎球菌ワクチン接種し副作用は?

小児用肺炎球菌ワクチン接種子育て
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子供が生後3ヶ月月で1回目の「小児用肺炎球菌ワクチン」を接種した時にお医者さんや看護師さんから、「小児用肺炎球菌ワクチンを摂取したおおよそ10%の子供が38℃以上の発熱が出る場合があります。

1日様子を見てほとんどの場合、平熱に戻ります。

ワクチン接種時の反応のため問題はありません。

1日以上、子供が具合悪そうだったり、泣き止まないことがあれば連絡ください。」とアドバイスを頂きました。

「10%くらいなら、うちの子供に限って発熱することはないかな」と思っていました。

その日の夜まで、いつもと変わらずに子供は元気で就寝しました。

すると、翌朝、子供をベビーベッドから抱き上げると子供の身体が感じたこともない暑さになっており、いつもは寝ている最中にうんちをしていることがない子供が、ぐったりした様子でオムツにうんちをしていました。

そう、「おおよそ10%の子供」に該当してしまったのです。

子供が生まれてから発熱で具合悪そうな顔を初めて目の当たりにしたので、私達は不安で心配な1日を過ごしました。(特にできることもないので)

発熱の翌日は、すっかり元気な笑顔を見せ、ほっと一安心。子供の回復力は凄いなぁと思いました。

私自身の反省点は1回目の「小児用肺炎球菌ワクチン」接種時、事前にワクチン情報を収集しておらず妻任せだった点です。

なので、今回は2回目の「小児用肺炎球菌ワクチン」接種に向けて「小児用肺炎球菌ワクチン」の情報と、2回目の「小児用肺炎球菌ワクチン」を摂取しての子供の容態を本ページにまとめようと思います。

※不安は扁桃腺を不快にさせてしまい、自分自身の健康にもよくないので。

【小児用肺球菌ワクチンとは】

細菌性髄膜炎、敗血症、重い中耳炎の原因菌のひとつである肺炎球菌をワクチン接種により予防する。

【小児用肺球菌ワクチン接種後の副作用】

発熱

  • 子供の約10%が38℃以上の発熱。
  • ほとんどはワクチン接種後、翌日までに認められ、その多くは1~2日で平熱に下がる。
  • 一度発熱したことがある子供が必ずしも次回以降のワクチン接種で発熱がおこるわけではない。

注射部位への影響

  • 注射部位が赤くなったり、腫れたりすることがある。
  • 2~4日程度で、治まる。

【小児用肺球菌ワクチン接種後の注意事項】

  • 身体を洗う際、注射部位をこすらない
  • 上記の副作用より長い期間、発熱や注射部位の赤さ、腫れが続くようであれば、速やかに医療機関に相談する。

【2回目の小児用肺球菌ワクチン接種後の我が家の子供の容態】

ワクチン接種してから丸一日経過しましたが、子供は発熱することなく、元気に過ごしています。

とりあえず、発熱しなくて安心しました。

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dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

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