生後3ヶ月の子供!小児用肺炎球菌ワクチンとは?小児用肺炎球菌ワクチン接種し副作用は?

小児用肺炎球菌ワクチン接種子育て
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小児用肺炎球菌ワクチン接種後、子供が副作用が出た体験談を知りたい

上記のお悩みにお答えします。

我が家の子供が下記の条件化で38℃以上の熱が出る副作用反応が出ました。

条件
  • 月齢:生後3ヶ月
  • 摂取ワクチン:小児用肺球菌ワクチン
  • 接種回数:1回目

生後3ヶ月の子供の発熱は親になってから初めての子供の発熱で心配になる方も多いでしょう。

そこで、今回、下記の情報をまとめました。

本ページで紹介する情報
  • 肺炎球菌感染症とは
  • 小児用肺球菌ワクチン接種で期待される効果
  • 副作用
  • ワクチン接種後の注意事項
  • Twitter上に掲載されている副作用が出た子供の情報
  • ワクチン接種後、副作用が出た我が家の子供の様子

肺炎球菌感染症

肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって発生する病気で、そのほとんどが5歳未満で発生し、特に乳幼児で発生に注意が必要です。

 主に気道の分泌物により感染を起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。集団生活が始まるとほとんどの子どもが持っているといわれる菌で、主に気道の分泌物により感染を起こします。しかし、これらこの菌が何らかのきっかけで進展すると、肺炎、や中耳炎、敗血症、髄膜炎等になったり、あるいは血液中に菌が侵入するなどして重篤な状態になることがあります。

厚生労働省

小児用肺球菌ワクチン接種で期待される効果

ワクチン接種により、肺炎球菌(ワクチンに含まれる種類のもの)が血液や髄液から検出されるような重篤な肺炎球菌感染症にかかるリスクを95%以上減らすことができると報告されています。

厚生労働省

副作用

副作用副作用詳細経過
発熱ワクチン接種した子供の約25%が37.5℃以上の発熱自然に回復
注射部位ワクチン接種した子供の約80%が赤くなる自然に回復
注射部位ワクチン接種した子供の約70%が硬く、腫れる自然に回復

2013年10月4日厚生労働省更新資料抜粋

ワクチン接種後の注意事項

  • 身体を洗う際、注射部位をこすらない
  • 上記の副作用より長い期間、発熱や注射部位の赤さ、腫れが続くようであれば、速やかに医療機関に相談する。

Twitter上に掲載されていた副作用が出た子供

小児用肺球菌ワクチン接種後の我が家の子供の様子

小児用肺球菌ワクチン接種後の夜まで、いつもと変わらずに子供は元気で就寝しました。

すると、翌朝、子供をベビーベッドから抱き上げると子供の身体が感じたこともない暑さになっており、いつもは寝ている最中にうんちをしていることがない子供が、ぐったりした様子でオムツにうんちをしていました。

子供が生まれてから発熱で具合悪そうな顔を初めて目の当たりにしたので、私達は不安で心配な1日を過ごしました。(特にできることもないので)

発熱の翌日は、すっかり元気な笑顔を見せ、ほっと一安心。

子供の回復力は凄いですね。

私自身の反省点は1回目の「小児用肺炎球菌ワクチン」接種時、事前にワクチン情報を収集しておらず妻任せだった点です。

本記事執筆しながら「小児用肺炎球菌ワクチン」接種に関する知識を習得しました。

コメント

dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、エンタメ(映画含む)、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

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