四種混合(DPT-IPV)ワクチンとは?四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種の副作用や接種間隔、時期をまとめた!

四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種子育て
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我が家の子供は前回の「小児用肺球菌ワクチン接種」から1か月弱が経ち、本日、三回目の「四種混合(DPT-IPV)ワクチン」を接種してきました。

「四種混合(DPT-IPV)ワクチン」接種時、接種後の様子をまとめました。

子育てパパ、ママの参考になれば幸いです。

四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種時の我が子の様子

普段、子供が外出する時は周囲の景色や建物をキョロキョロと見回しますが、小児科へ入ると、不穏な表示になります。
もしかしたら、注射することを予測できているのかもしれません。

しかしながら、待合室ではマイペースに変わった声を出したり指をしゃぶったりしています。緊張を和らげようとしているのでしょうか。

しばらくして、看護師さんに名前を呼ばれ、診察室に入ります。

子供は余裕そうな表情でした。

診察室でお医者さんが「お口を開けて下さい」と言って、子供の舌を抑えようとすると、子供自ら口を開けていました。

言葉の意味が分かっているのか雰囲気から感じ取ったのかわかりませんが、成長した子供の姿に驚きました。

もしかしたら、注射もいけるかと頭をよぎりました、

が、流石にダメでした。子供は顔を真っ赤にして、泣きじゃくりました。

注射が終わり診察室を出て、待合室で子供と一緒に座っていると子供はケロッとしていました。

マイペースな性格なのでしょうか。

【四種混合(DPT-IPV)ワクチンとは】

ジフテリア(Diphtheria)、百日せき(Pertussis)、破傷風(Tetanus)、ポリオ(inactivated polio vaccine)の4つの病原菌をワクチン接種により予防する。

【四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種後の副作用】

注射部位への影響

  • 注射部位が赤くなったり、腫れたり、しこりになったりすることがある。
  • 四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種の回数を重ねる毎、腫れることが多くなるが、ほとんどの場合、問題はない。

【四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種時期と接種回数】

1期

  • 生後3か月から接種可能。
  • 3~8週間隔で3回接種。
  • 3回目の約1年後(半年後から接種可能)に4回目を接種。

2期

  • 11歳から二種混合(DT)ワクチンを1回接種。
  • 就学以降の百日せき予防のために、二種混合ワクチンに代わり三種混合ワクチンを任意接種を推奨。
  • 就学時前の任意接種:百日せきワクチンの抗体は小学校入学前に低下するため、百日せきの感染を予防するには、三種混合ワクチンの接種を推奨。
  • 特に乳児への家族内感染が心配な場合、4歳以降での接種を推奨。
  • 小学校入学前の時期の接種はWHOも推奨。

【四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種後の注意事項】

  • 身体を洗う際、注射部位をこすらない
  • 上記の副作用より長い期間、注射部位の赤さ、腫れが続くようであれば、速やかに医療機関に相談する。

【3回目の四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種後の我が家の子供の容態】

注射部位は大きく腫れることもなく、また、子供機嫌も悪くなることなく、いつも通り、家で騒いでいます。

親としては、安心でした。

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dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

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