インフルエンザワクチンの効果はなし?インフルエンザ ワクチン 2回打ったのにインフルエンザにかかる?

インフルエンザワクチン接種子育て
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今年の北海道はまだ初雪を観測しておらず、平年よりかなり初雪が遅くなっています。11月16日には札幌国際スキー場がオープン予定ですが、雪が積もるのか心配です。

冬が近づくと流行りだすインフルエンザですが、いつも通っている小児科では既にインフルエンザの患者さんが増えてきたという話を聞きました。早速、親と子供それぞれ、インフルエンザワクチン接種の予約を済ませ、インフルエンザワクチンを接種しましたが、子供は2回ワクチン接種を行うことを初めて知りました。

そこで、「インフルエンザワクチン」について調べてみました。

【インフルエンザワクチンとは】

インフルエンザウイルスが喉、気管支、肺で感染、増殖することによる発病や、発病後の重症化を予防する。
インフルエンザの発症者は0~9歳の小児が約半数を占めている。一方、インフルエンザによる死亡者は65歳以上の高齢者が占めている。

【インフルエンザワクチンを受けることができない人】

  1. 37.5℃以上の発熱がある
  2. 重篤な急性疾患にかかっている
  3. インフルエンザ予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことがある
  4. インフルエンザの定期接種で接種後2日以内に発熱した人、及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある

【インフルエンザワクチン接種の判断を行うに際して注意が必要な人】

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障がい等で治療や通院をしている
  2. 今までにけいれん(ひきつけ、熱性けいれん、熱のないけいれん)を起こしたことがある、あるいはてんかんがある
  3. 過去に免疫不全の診断がされている、及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる
  4. 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれがある

【インフルエンザワクチン接種後の副作用】

身体部位症状
全身冷や汗
全身のむくみ
けいれん
関節痛
発熱
ふらつき
身体のだるさ
麻痺する
感覚の鈍さ
頭部めまい
頭痛
判断力の低下
もの忘れがひどい
意識が薄れる
顔、口、喉顔がほてる
血の気が引く
鼻血が出る
吐き気
嘔吐
口のもつれ
口内炎
唇、唇の周り、口内の腫れ、ただれ
うなじの硬直
から咳
歯茎から出血
眼の周りの腫れ
眼の痛み
片眼、両眼の視力が突然下がる
白目が黄色くなる
眼やまぶたの充血
結膜のただれ
上半身動悸
息切れをする
苦しい
腹痛
食欲がない
背中や腰の痛み
下半身足が動かしづらい
歩きにくい
歩行時にふらつく
尿が黄色、褐色になる
排尿感覚がなくなる
尿量の減少
陰部の痛み
皮膚皮下出血
青あざ、赤紫のあざができる
赤い発疹
皮膚が黄色くなる
じんましん
かゆみ

【インフルエンザワクチン接種時期と接種回数】

生後6か月以上~13歳未満:2回(1回目の接種から2~4週間後に2回目接種)
※1o月に1回目、11月に2回目接種が望ましい
13歳以上:1回(2回接種も可能)

【インフルエンザワクチン接種後の注意事項】

  1. ワクチン接種部位は触ったり、こすったりせず、自然乾燥させる。
  2. 激しい運動をしない。
  3. 上記の副作用より長い期間、注射部位の赤さ、腫れが続くようであれば、速やかに医療機関に相談する。

【インフルエンザワクチン接種後の我が家の子供の容態】

四種混合ワクチンやBCGワクチンを接種して注射に慣れているのか、針が刺さった時は泣きますが、その後はケロッとしています。子供の体調にも変化がないので、一安心です。

一方、私と妻もワクチン接種しましたが、接種部位が少し腫れて、「けっこう注射痛かったね~」なんて会話をしています。子供の方がたくましくなっているかもと思った瞬間でした。

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dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

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