赤ちゃんや乳児の目やにの原因は?小児科で診察してもらい風邪による結膜炎と診断!

赤ちゃんや乳児の目やにの原因は?小児科で診察してもらい風邪による結膜炎と診断!_2子育て
スポンサーリンク

我が家の子供の右眼が腫れ、しきりに目やにが沢山出る症状が出ている日がありました。心配になり子供を病院で診察してもらうと、風邪による結膜炎であると診断されました。

風邪による結膜炎なので数日の間、目薬を差すことで目の調子が良くなるとお医者さんにアドバイスをもらい、ほっと一安心できました。

そこで、今回は、

  • 子供の右目の状態
  • 病院で診察されるまでの子供の様子
  • 処方された目薬を使って結膜炎の症状が治まるまでの子供の様子

をまとめました。

赤ちゃんや乳児の目やにを心配しているママ、パパにとって参考になれば幸いです。

子供(乳児)が病院にかかるまでの様子

我が家の子供は、朝起きる時間と夜寝る時間はだいたい同じ時間なので、規則正しい生活を1歳から習慣づけてくれています。

必然的に親もつられて規則正しい生活を送ることができるので、とても有り難いです。

そんな生活を送っている中、早朝、子供が起床後、右目の周りに沢山目やにがついている日がありました。

私自身も疲労が溜まっている時、目やにが多く出ることがあるので、子供自身も疲労で目やにが沢山でているのかなと思う程度でした。

しかし、お昼の12時過ぎには右眼が充血して腫れ、目やにも絶え間なく出てくる症状が続いて、私自身、少しばかり心配になってきました。

赤ちゃんや乳児の目やにの原因は?小児科で診察してもらい風邪による結膜炎と診断!_1
  • 充血している
  • 腫れている
  • 目やにが出ている

上記の症状が半日続いているので、夕方に病院で診てもらうことにしました。

子供(乳児)が病院で診察を受けた結果

お医者さんの診察を受けた結果、

  • 風邪に伴う結膜炎の可能性が高い
  • 結膜炎の症状が感染拡大する可能性は低い

と診断されました。

体温は平熱でしたが、鼻水や咳はしていましたので、風邪の症状は出ていたと言えます。

結膜炎とは

結膜に生じた炎症で、大きく分類すると下記の二分類になります。

  1. 感染性(細菌性結膜炎、ウイルス性結膜炎)
  2. 非感染性(アレルギー性結膜炎)

我が家の子供は風邪に伴う結膜炎の可能性が高いとのことで、1にあてはまります。

結膜炎の治療

米国に本社を置く大手製薬企業ファイザーの「レボフロキサシン点眼液0.5%」を1日2、3回目薬を差すよう、お医者さんより指示を受けました。

我が家の子供は今まで目薬を使ったことがないので、上手く目薬を差すとができるか少し心配でしたが、お医者さんより、

「どうしても目薬を上手くできない場合、寝ている時に目薬を差して下さい。」

とアドバイスを頂き、なんとかなるかなと思えるようになりました。

目薬を初めて差した時の子供(乳児)の様子

目薬を上手くさせるか心配する必要がなかった程、目薬はすんなりと差すことが出来ました。

推測ですが、毎日、お風呂で頭髪や顔を洗う際の方が、目に大量の水が入りそうになるのを嫌がるので、その時に比べて水量が圧倒的に少ないためだと思いました。

目薬を差し始めてから2日後の子供(乳児)の様子

目薬を差し始めてから、2日後には右眼の

  • 充血している
  • 腫れている
  • 目やにが出ている

症状がすっかり治まりました。

元気いっぱいに遊び始めたので、良かったです。

【赤ちゃんや乳児の目やにの原因は?小児科で診察してもらい風邪による結膜炎と診断!】のまとめ

赤ちゃん、乳児、子供の目が腫れて、目やにが継続的に出ている場合、病院(小児科または眼科)で診察を受けて、速やかに治療するが子供にとっても親にとっても良いことだと改めて実感しました。

自己判断しないことが、大切ですね。

コメント

dosankokazu

北海道札幌市在住の生粋道産子です。
パパ歴2年目。
子育て、北海道、グルメ、体験談、エンタメ(映画含む)、日常生活で役立つ情報等を発信します。
娘の笑顔を糧に日々奮闘。

dosankokazuをフォローする